8月28日
15日だけは台風の影響で雨になりましたが本当に暑い暑いお盆でした。そんな中でも今年もたくさんの方々がお盆参りにみえました。
お父さんお母さんに連れられてお参りに来ていた小さかった子供たち。いつのまにか大きくなって結婚されて今度はお嫁さんを連れて赤ちゃんを抱いてお参りにみえるようになりました。こんなに嬉しいことはありません。脈々と受け継がれていく南無阿弥陀仏のこころ。生まれ来た子供たちの生きる世が安穏であれと願わずにおれません。
 
 
 
 
 
 
今年のあまりの暑さに仏花ははらんを使いました。またご門徒さんから毎年お盆の時にウコンの花をいただきます。暑い時に咲くウコンは活けても一番長持ちします。香りもいいし可愛いし、とても助かりました。
 
 
 
 
また、今年は栽培した蓮の鉢をご本尊の両脇に飾りました。木枠は友人のUさん作です。ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月2日 清掃奉仕
 
 
 
 
 
 
暑い中、長時間、本当にありがとうございました。おかげさまで前庭がすっきりとなりました。
 
 
 
 
ピカピカになりました!
 
 
 
 
 
 
 
5月25日 永代経
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2019年1月17日 住職より新年のご挨拶を申し上げます。
 
 新しき年がが始まりました。今年もよろしくお願いいたします。
 「昔は何も無かったが 何かがあった。 今は何でもあるが 何かが無い。」という標語を見たことがあります。皆様はどうお感じになるでしょうか。
 
 現代日本の生活は、個人が世界の様々な国々とインターネットで繋がる社会であり、自分が何か欲しいと思えば、即座にそれがかなう時代となりました。その便利さは一昔前とは比較になりません。
そして、現代はその願望達成が速ければ速いほど優れた価値があるかのように思われています。
 
 この便利さを享受するために社会に大変な仕組みが作られ、今もそれがスピードアップし続けているてことは想像できます。
 
 しかし、この便利さのゆえに見捨てられていく問題があることは、私達にはなかなかわからないように思います。
その見捨てられ失われていく問題とは具体的には、家族、共同体です。
またその共同体を支えてきた様々な職種でありそれに従事する人々です。
 
 人間の価値観としては、仕事において労を惜しまないことの美徳とか、人格形成に不可欠なはずのゆとりや他者を思いやる人間の温かさ、芸術文化など、あえて言えば、スピード感とは相反するような無駄を楽しむ心ではないでしょうか。 
 
 最近本のタイトルで即買いしたものに『猫も老人も、役立たずでけっこう』(養老孟司著)でした。
読んでみると心がのんびりしつつも、私は何処に立って生きているのだろうかと思わされ、養老節を楽しませてもらいました。
 
 昨年多福寺では、仏教文化講演会で「終活とは何か~老いを味わう~」という講演会を持ち、佛教では心の終活を先に考えているんだという事を講師の先生から教えていただきました。
 
 どんなに時代が変化しても、その時代時代で「人間とは何か?生きるとは何か?」という人間が人間であるための大事なテーマが、今日の便利で快適な社会の中で見失われていく。
そういう時代を仏教では末法濁世と予言してきました。
 
 大げさかもしれませんが時代と人間の危機を危機と感じて、立ち上がっていくような取り組み、共同体をお寺という場に構築したいと思います。お寺にこそ「人間回復の道場」を開く。
 これがこれからの高齢少子化人口減少、地方消滅、寺院消滅と叫ばれている危機に対する
数的とか経済的な解決ではなく、私達なり質的なの応答です。
 
多福寺では今年も新たな取り組みをいくつかしていきたいと考えています。
具体的一歩として、本年7月ころまでにお寺で「子ども食堂」を開始したいと思っております。
 
多くの皆様のご協力やボランテイアがなければ出来ない事業です。
これからは一人二人ではできないことも,みなさまのご意見を伺いつつ、よりよい方法を模索しながら共同で取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 合掌
    
                                 住職 竹井徹 坊守 竹井文子
 
 
2019年1月3日
また新しい年を迎えました。今年は災害のない一年であってほしいと願うばかりです。
多福寺では1月1日から3日まで午前十時から修正会としてお勤めをしています。今年は住職と帰省してきた京都在住の若院ともにお勤めいたしました。お参りいただいた皆様ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
2018年12月31日
大晦日から元旦にかけて本堂の前に竹の灯明を灯しました。電気とは違うやわらかい光。かすかに揺らぐ灯りは寒さの中でも心安らぐものがありました。これから灯明を徐々に増やしていけたらいいなと思っています。
 竹の節を切り中に赤と青のペイントしたところに蝋燭を灯しています。
お忙しい師走に、八女の山まで連れて行って立派な竹を提供してくださったIさん、竹を加工して制作・設置をしてくださった器用なUさん、本当にありがとうございました!!
 
 
 
 (2019年初のお参りの皆様。)
 
 
 
 
◆ お知らせ
 
2019年3月3日に「多福寺はなまつりお寺マルシェ」を開催します。ただいま出店者を募集しています。賑やかな楽しい一日にしたいと思います。よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10月22日 無縁供養が勤まりました。
 
 
 
 
10月14日
多福寺佛教文化講演会が終わりました。新聞で知ったと一般の方たちもたくさん参加されました。終活に対する関心の高さがうかがえました。
 
 
 
 
2018年8月24日
お盆はとっくに過ぎたのにちっとも涼しくなりません。毎日暑いですね。
盂蘭盆会法要では13日14日15日の盂蘭盆会法要では毎晩数人づつではありましたがお参り下さいまして有難うございました。京都から若院も帰郷し住職と共にお勤めできました。
 
 
今年は思いつきではありましたが、寺にある不要になっていたお念珠をリサイクルで腕輪念珠に作りなおし、一個100円で販売、その売り上げを被災地への寄付とさせていただきました。わずかな金額ではありますが被災地を忘れず継続していくことが大事だと思っています。またよろしくお願い致します。
 
 
また、今年の異常な猛暑でせっかくの夏休みなのに学校のプールが中止になったそうです。お参りにみえた子供達に遊んでもらおうとヨーヨー釣りのコーナーも設けました。楽しんでくれたようでよかったです(^o^)
 
 
 
 
2018年8月3日
お盆前の清掃奉仕が終わりました。30人近くの方にご参加頂きました。
早朝からにもかかわらず次々に集まってくださり、本堂内の仏具磨きと墓地、本堂の前庭、裏庭の草取り作業に別れてといっせいに清掃が始まりました。6時半から8時過ぎまでおよそ1時間半でどちらも綺麗になりました。
暑い中、本当に本当におつかれさまでした!!ありがとうございました!!
 
 
 
 
 
 
 
2018年4月8日
多福寺門徒会総会が勤まりました。
今年は70名のご参加でした。
今年の御法話は久留米市蓮明寺 豊田伸先生でした。
 
 
 
 
 
 
 
 2018年1月3日
新年明けましておめでとうございます。
 
新年は皆様如何でしたか?
ニュースでは正月といえども事故や事件がどこかでおこっています。
あけましておめでとうと言い交わしつつも、いつ何が起こるか私達には想像できません。だからこそ新年には無事や平安を願い、神社や寺院に詣でるのかも知れません。
 
 しかし我々がいくら願っても来るべきものは条件が整えば起こります。
そういうことが世の中であると言うことを教えの言葉では、
「煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界はよろずのことみなもって、そらごとたわごととまことあることなきに念仏のみぞまことにておわします。」(歎異抄)
とあります。
 
おっしゃる意図は、念仏申すと言う中にだけ、我々の抱く吉凶禍福を超えて生きる道があることを指し示されているのではないでしょうか。
 どれほどの人生の荒波が来ようとも翻弄されようとも阿弥陀仏の大慈悲心に裏切られることはないのです。
 
南無阿弥陀仏    釈徹心
 
 
 
12月16日
2017年度の御正忌報恩講が勤まりました。
今年も滋賀県から栖雲深泥先生にお越し頂きました。体調のお悪い中、命を振り絞るようにして話される言葉は大変心にしみました。来年も先生がおこしいただけたら、お一人でも多くのかたが先生のお言葉に触れていただきたいと願っています。
 
 
 
 
 
 
 
8月4日
去年からお盆を迎えるにあたって、ご門徒さんにも呼び掛け仏器磨きや納骨室、本堂前庭、墓地の清掃をお願いしています。
今年も20名の方が集まっていただき一斉に清掃が進みました。
年々ひどくなる猛暑の中、お手伝いいただきありがとうございます。
 
朝8時開始でしたが、来年はもう1時間早くするか検討します。
この時期、庭仕事は8時はもう暑過ぎますね(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 
7月2日
 
婦人会役員の皆さまから今月北海道へ嫁ぐ娘に素敵なプレゼントをいただきました。
柳川の糸まりです。
 
北の大地へ行っても柳川を忘れないで、柳川の女性として優しく逞しく生きていって欲しいという皆さまの願いを感じて、母の私は涙が出ました。
 
色とりどりの糸ですく(作る)糸まりは柳川のさげもん飾りの主軸です。
柳川の女性たちは糸まりをすき、着古した着物のはぎれで縁起物の兎やねずみやお人形をつくり
糸まりと共に輪っかに吊るしさげもん飾りを作ってきました。
女の子が生まれたら初節句までにこつこつと時間をかけてつくるのです。
 
昔の女性は今と違って家事にかける時間がほとんどでしたでしょう。
そんな忙しい中でも、生まれてきた娘や孫、御近所の赤ちゃんのために毎晩針を刺すのは楽しみなひとときでもあったに違いありません。
 
娘も新しい環境の中で焦らなくていい、ゆっくりこつこつと針を進めて
自分なりのまりを創り出していって欲しいなと思いました。
 
 
 
 
 
◇4月9日
 
2017年度多福寺門徒会総会報告
今年は六十人ほどの参加でした。
 
 
 
 仁業寺住職 島潤二先生の御法話 「お念仏とは何か」と大変大事なお話でした。
 
 
 
 
 
 
◆4月3日
 
ご縁があり私どものひとり娘が北海道旭川の瑞寶寺様へ嫁ぎました。
仏前結婚式は7月に旭川で執り行われますがその前に、娘の友人を中心に柳川での披露宴をさせていただきました。
久留米教区有志による楽久会による雅楽演奏の音色とたくさんの方々の笑顔につつまれて
多福寺より送り出すことができました。
今までお見守りお育てくださった皆様、ありがとうございます。
 
 
 花嫁舟(^ν^)
 
 
 
 
 
 
◇1月3日
 
朝から濃い霧が出ました。
画像は本堂の裏庭です。幻想的な風景になりました。
 
 
 
 
 
 
 ◇2017年1月1日
新しい年となりました。ことしもよろしくお願い致します。元旦は穏やかな気候でお天気も良く見事な青空が広がりました。
今年から修正会として一日から三日まで午前10時からお勤めをしています。
ちょうどお参りにみえた方、わざわざ時間を合わせてお参りに来ていただいた方、家族以外は数名の来寺でしたがご一緒にお参りできてありがたかったことです。
 
ところで元旦の午後、用があり車で出かけたところ、赤信号で止まってふいに横をみると鍛治屋町のお寺様の屋根の上に何かいました。しかもベストポジション。さて何かわかりますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
◆12月15日
御正忌報恩講が勤まりました。前日から降っていた雨も午後からは止みなんとかおてお天気には恵まれました。
寒い中、お参りに来てくださった方ありがとうございました。また、お世話方さま、ありがとうございました。
 
御御講師は今年で5年目になる滋賀県の栖雲深泥先生。講師の壮絶な半生を含むお話に皆さん感動され、思わず涙ぐむ方も多くありました。先生は体力的にきつくなってきたとはおっしゃいますがぜひまた来年もご縁を頂きたいものです。本当に御遠方のところお越し頂きありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
◆ 11月28日
 
親鸞様御命日のこの日に秋季多福寺仏教婦人会を努めます。どうぞ皆様お参り下さいませ。
午後1時より。法話は当住職です。
午後2時半からはリサイクルバザーをします。一般公開ですので、ご友人、お知り合いにお声をかけをお願いいたします。品物の御提供をよろしくお願い致します!
 
 
 
 
 
◆ 10月27日
 
毎年10月に行っている無縁供養を勤めます。どうぞ御参りくださいませ。
午後1時半より。法話は当住職です。
 
 
 
◆8月15日 
 
お盆の最終日になりました。15日の早朝には毎年必ず、住職が納骨壇と墓地を回って1基づつお経をあげて参ります。この時のお勤めに使う鐘の音が涼し気ですがどこか物悲しく、いつも盆の終わりと秋の訪れを感じさせてくれます。
 
子供達が小さい頃は父のお供をして鐘を持つ役で一緒に回っておりました。
その子供達も皆様からお育て頂き、今年27才と25才になります。
それぞれの道を考え考えしながら歩んでおります。
 
 
 
 
◆8月13日14日15日の夜7時より 盂蘭盆会法要を勤めます。
 ご都合のつく方、遠方よりおこしのご親戚の方々と共に、どうぞお参り下さい。記録的な猛暑が続く中、夜は少しだけ涼しくなります。御一緒にお勤めいたしましょう。
 
 
 
 
 
◆今年は初めての試みでお盆前の清掃をみなさんと致しました。
8月3日に門徒会員の方々によびかけ本堂の清掃、仏具のおみがき、墓地の清掃の奉仕活動をしていただきました。おかげさまでたくさんの方々にご参加いただき、いままでになくあちこちが綺麗になりました。暑い中、御世話をおかけしました。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆7月11日に多福寺仏教婦人会総会をします。午後1時より  
 
 
 
 
◆6月24日
遅くなりましたがご報告です。
5月14日の当寺永代経にて熊本地震による被災地への義援金を呼びかけたところ、14,578円も集まりました。いったん御自宅へ戻り永年貯めてあった貯金箱ごと寄付して下さった方もありました。本当に有難いことです。
この大事な義援金を真宗大谷派久留米教務所へ届けました。
 
無理のないところでこれからも息長い支援をし続けていきたいものです。
 
 
 
 
 

 6月1日
5月29日から31日にかけて団体参拝をしました。
ご本山で帰敬式を受けられた方6名を含めて15名で参りました。
観光する日も含めて二泊三日、なんとかお天気にも恵まれ楽しく行程を終えることができました。
詳しくはこちらをクリック→団体参拝
 
 
 

 

 
 
 
 
 
江下千代子(釈尼妙壽)さん  江下  海治(釈 徳海)さん
 
小宮 作(釈 作願)さん 小宮 昌子(釈尼昌純)さん
 
 
 亀崎 好之(釈 明好)さん 亀崎 京子(釈尼清涼)さん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月14日土曜日に永代経法要を勤めます。
この永代経法要は昨年度の物故者追弔会も兼ねております。
 
11時半より おとき
 1時より  お勤め
 2時より  御法話
 
今年の御法話は八女市星野村 浄圓寺住職 樋口不可思先生です。
どうぞお誘い合わせの上ご参詣ください。(5/8)
 
 
 
5月7日 晴れ
 
 
 
熊本地震の発生により各地で大きな被害が出ています。
亡くなられた方も多数おられ、心が痛みます。
柳川でさえ未だ余震がありミシッと家が揺らぐ度に恐怖を覚える日々です。被災されて避難生活されている方々へ心よりお見舞い申し上げます。微力ながら寺としても支援の募金箱を置かせていただいております。
 
本震により本堂内壁の数カ所にひび割れが入ったり、お寺の研修室部分の屋根が一部崩落しておりましたが4月29日に屋根部分の修復工事が終了いたしました。
本堂の仏具も落下によるゆがみや割れの被害が出ましたがこちらも修復が終わりました。仏具屋さんと内陣の仏具の固定を只今検討しております。
 
 
 
4月17日 晴れ
 
 4月14日からの熊本大地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
 
多福寺でも本震といわれる15日午前1時25分の地震で研修室の屋根瓦が一部崩落致しました。夜は大雨という予報でしたので急いでビニールシートを用意、住職と友人のUさんのご協力を得て屋根に登り無事にシートを被せることができました。
昨夜はひどい嵐でしたが雨漏りもせずにすみました。
 
 
 
 
 
 
 2月2日 帰敬式
 
久留米教区御正忌報恩講にて帰敬式がありました。
多福寺からは門徒会員3名の方が受式されました。
 
 
 石橋秀美(釈秀信)さん 石橋睦子(釈尼輯睦)さん 武田寿子(釈尼壽樂)さん      
        おめでとうございます!